講義メモ ・Linuxのセットアップ、TFTPサーバとクライアント Debianのインストール 仮想マシンの起動: 「起動」をクリックすると、仮想マシンが起動します。 「キーボードの自動キャプチャ」が表示されたら右側の×をクリックして閉じる ※ インストーラが先に進んでしまったら「X」「仮想マシンの電源オフ」「OK」で閉じて、再度、「起動」をクリック ↓キーで「Install」を選択してEnterキーを押します。 「マウス統合」が表示されたら右側の×をクリックして閉じる インストールプロセス: Language:が表示されたら「English」のままでEnterキーを押します。 Country:で「United States」のままでEnterキーを押します。 Keymap:で↓を押し続けて「Japanese」にしてからEnterキーを押します。(待ち有り) Please enter the host name で「Debian」のままでEnterキーを押します。 The domain nameで「athuman.com」と入力してからEnterキーを押します。 Root passwordで「root」と入力してからEnterキーを押します。 Re-enter passwordでも「root」と入力してからEnterキーを押します。 Full name for new user:で「user user」と入力してからEnterキーを押します。 Username for your accountは「user」のままでEnterキーを押します。 password for the new userで「user」と入力してからEnterキーを押します。 Re-enter passwordでも「user」と入力してからEnterキーを押します。 Select your time zoneでは↓を押し続けて「Pacific」にしてからEnterキーを押します。 Partitioning methodで「Guided ? use entire disk」のままでEnterキーを押します。 Select diskで「SCSI2」または「SCSI3」のままでEnterキーを押します。 Partitioning schemeで「All files」のままでEnterキーを押します。 「Finish」のままでEnterキーを押します。 Write the change で「←」キーを押して「Yes」にしてからEnterキーを押します。(待ち有り) 「Scan extra」で「No」のままでEnterキーを押します。 「Debian archive」では↑を押し続けて「Japan」にしてからEnterキーを押します。 次の「Debian archive」で「deb.debian.org」のままでEnterキーを押します。 「HTTP proxy」では、未入力のままでEnterキーを押します。(待ち有り) 「Participate」では「No」のままでEnterキーを押します。 インストールプロセスが進行し、ソフトウェアの選択画面が表示されます。 ソフトウェアの選択: 「Choose」では、スペースキーを押して「Debian desktop」のチェックを外し、 「↓」キーで「GNOME」に移動して再度スペースキーを押してチェックを外します。 そして、「standard system utilities」のチェックのみがオンであることを確認してEnterキーを押します。 ※ これによりX Window Systemを含まないCUI環境になります。(長い待ち有り) GRUBブートローダのインストール: 「Install the GRUB」で「Yes」のままでEnterキーを押します。 「Device for boot」では「↓」を押して「/dev/sda」にしてからEnterキーを押します。(待ち有り) インストール完了と再起動とログイン: 「Please choose」で「Continue」のままでEnterキーを押します。 仮想マシンが再起動して「Debian login:」が表示されたら「user」と入力しEnterキーを押します。 「Password:」が表示されたら「user」と入力しEnterキーを押します。※何も表示されないがOK(自分を信じて!) これで、CUI環境のDebianがVirtualBox上で動作するようになります。 X Window Systemをインストールせず、軽量かつシンプルなシステムとして利用できます。 動作の確認 「top」と入力しEnterキーを押すと、実行中のプロセス一覧がリアルタイムで表示される 「q」キーを押すと表示終了 ※ Windows側でマウスを用いてLinuxのウィンドウサイズを少し大きくすると全体豹が表示される 「ip a」と入力しEnterキーを押すと、ネットワーク設定を確認できる。 その中の「inet 127.0.0.1」ではない方の「inet」に表示されているアドレスがLinux側のIPv4アドレス  例:10.16.8.22 次にWindow側のIPv4アドレスをネットワークアイコンの右クリックから「ネットワーク設定とインターネット設定」を選んで「プロパティ」をクリックすると表示できる  例:10.16.8.1 では、LinuxからWindowsにパケットを送ってみよう。Linux側で「ping Window側のIPv4アドレス」  例:ping 10.16.8.1  ※実行し続けるので「Ctrl + C」で止めること  ※環境によっては1行表示されるのみ(セキュリティの為、返答が得られない) また、WindowsからLinuxにパケットを送ってみよう。Windows側で「スタート」「すべてのアプリ」「Windowsツール」で「コマンドプロンプト」をダブルクリックで起動し、「ping Linux側のIPv4アドレス」  例:ping 10.16.8.22 提出:VBoxのログファイル ・ユーザー\〇〇〇\VirtualBox VMs\Debian Minimal\Logs\VBox.log ファイルを提出  ※ 〇〇〇は利用者名 ・エラーになったらZIPファイルに圧縮してください