【ネットワークプログラミングⅡ】講義メモ

VirtualBox ダウンロード【再掲載】

公式サイトからOracle VM VirtualBoxをダウンロード
https://www.oracle.com/jp/virtualization/technologies/vm/downloads/virtualbox-downloads.html
64-bit Windows Windows Installer をクリック

Debian ダウンロード【再掲載】

Linux=Debian ISOイメージのダウンロード
Debianの公式サイトから「netinst」ISOイメージをダウンロードします
https://www.debian.org/CD/netinst/index.ja.html
netinst CD イメージ (約 150-300 MB ですがアーキテクチャよって変わります)の「amd64」をクリック

VirtualBoxとLinuxのインストール【再掲載】

・VirtualBox-7.0.18-162988-Win.exeを実行し「Next」「Next」「Yes」「Install」「はい」「インストール」
「Finish」の順にクリックするとインストール完了
・VirtualBoxが起動したら、「新規」をクリック
・名前に「Debian Minimal」と入力すると、タイプ「Linux」、バージョン「Debian (64-bit)」が自動設定されます。
・ISOイメージの「V」をクリックしてダウンロードしてある「debian-12.7.0-amd64-netinst.iso」を選択。
・「自動インストールをスキップ」をオンにします。
・「完了」をクリック
・「Debian Minimal」を右クリックして「設定」をクリック
・「ネットワーク」をクリックし、「割り当て」を「ブリッジアダプター」に変更
・名前にそのPCのネットワークアダプタが表示されているのを確認して「OK」をクリック

Debianのインストール

仮想マシンの起動:

「起動」をクリックすると、仮想マシンが起動します。
「キーボードの自動キャプチャ」が表示されたら右側の×をクリックして閉じる
※ インストーラが先に進んでしまったら「X」「仮想マシンの電源オフ」「OK」で閉じて、再度、「起動」をクリック
↓キーで「Install」を選択してEnterキーを押します。
「マウス統合」が表示されたら右側の×をクリックして閉じる

インストールプロセス:

Language:が表示されたら「English」のままでEnterキーを押します。
Country:で「United States」のままでEnterキーを押します。
Keymap:で↓を押し続けて「Japanese」にしてからEnterキーを押します。(待ち有り)
Please enter the host name で「Debian」のままでEnterキーを押します。
The domain nameで「athuman.com」と入力してからEnterキーを押します。
Root passwordで「root」と入力してからEnterキーを押します。
Re-enter passwordでも「root」と入力してからEnterキーを押します。
Full name for new user:で「user user」と入力してからEnterキーを押します。
Username for your accountは「user」のままでEnterキーを押します。
password for the new userで「user」と入力してからEnterキーを押します。
Re-enter passwordでも「user」と入力してからEnterキーを押します。
Select your time zoneでは↓を押し続けて「Pacific」にしてからEnterキーを押します。
Partitioning methodで「Guided – use entire disk」のままでEnterキーを押します。
Select diskで「SCSI2」または「SCSI3」のままでEnterキーを押します。
Partitioning schemeで「All files」のままでEnterキーを押します。
「Finish」のままでEnterキーを押します。
Write the change で「←」キーを押して「Yes」にしてからEnterキーを押します。(待ち有り)
「Scan extra」で「No」のままでEnterキーを押します。
「Debian archive」では↑を押し続けて「Japan」にしてからEnterキーを押します。
次の「Debian archive」で「deb.debian.org」のままでEnterキーを押します。
「HTTP proxy」では、未入力のままでEnterキーを押します。(待ち有り)
「Participate」では「No」のままでEnterキーを押します。
インストールプロセスが進行し、ソフトウェアの選択画面が表示されます。

ソフトウェアの選択:

「Choose」では、スペースキーを押して「Debian desktop」のチェックを外し、
「↓」キーで「GNOME」に移動して再度スペースキーを押してチェックを外します。
そして、「standard system utilities」のチェックのみがオンであることを確認してEnterキーを押します。
※ これによりX Window Systemを含まないCUI環境になります。(長い待ち有り)

GRUBブートローダのインストール:

「Install the GRUB」で「Yes」のままでEnterキーを押します。
「Device for boot」では「↓」を押して「/dev/sda」にしてからEnterキーを押します。(待ち有り)

インストール完了と再起動とログイン:

「Please choose」で「Continue」のままでEnterキーを押します。
仮想マシンが再起動して「Debian login:」が表示されたら「user」と入力しEnterキーを押します。
「Password:」が表示されたら「user」と入力しEnterキーを押します。※何も表示されないがOK(自分を信じて!)
これで、CUI環境のDebianがVirtualBox上で動作するようになります。
X Window Systemをインストールせず、軽量かつシンプルなシステムとして利用できます。

動作の確認

「top」と入力しEnterキーを押すと、実行中のプロセス一覧がリアルタイムで表示される
「q」キーを押すと表示終了
※ Windows側でマウスを用いてLinuxのウィンドウサイズを少し大きくすると全体が表示される
「ip a」と入力しEnterキーを押すと、ネットワーク設定を確認できる。
その中の「inet 127.0.0.1」ではない方の「inet」に表示されているアドレスがLinux側のIPv4アドレス
 例:10.16.8.22
次にWindow側のIPv4アドレスをネットワークアイコンの右クリックから「ネットワーク設定とインターネット設定」を選んで
「プロパティ」をクリックすると表示できる
 例:10.16.8.1
では、LinuxからWindowsにパケットを送ってみよう。Linux側で「ping Window側のIPv4アドレス」
 例:ping 10.16.8.1
 ※実行し続けるので「Ctrl + C」で止めること
 ※環境によっては1行表示されるのみ(セキュリティの為、返答が得られない)
また、WindowsからLinuxにパケットを送ってみよう。Windows側で「スタート」「すべてのアプリ」「Windowsツール」で
「コマンドプロンプト」をダブルクリックで起動し、「ping Linux側のIPv4アドレス」
 例:ping 10.16.8.22

提出:VBoxのログファイル

・ユーザー¥〇〇〇¥VirtualBox VMs¥Debian Minimal¥Logs¥VBox.log ファイルを提出
 ※ 〇〇〇は利用者名
・エラーになったらZIPファイルに圧縮してください
・ユーザー¥〇〇〇¥.VirtualBoxフォルダではないので注意。

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