アルゴリズムⅠ・講義メモ・後半

アレンジ演習:ex002.cs

・実数バージョンにして小数点がある値にも対応しよう

作成例

Console.Write("a:"); var a = double.Parse(Console.ReadLine()); //入力し整数変換する
Console.Write("b:"); var b = double.Parse(Console.ReadLine()); //入力し整数変換する
var t = a; //変数tにaの値を代入(初期化)= 値の退避
a = b; //aにbの値を代入
b = t; //bにtの値(退避してあったaの値)を代入
Console.WriteLine("aは{0}、bは{1}", a, b);

提出:算術演算の応用 ex003.cs

・C/C#では整数を整数で割ると整数値(小数点以下切り捨て)になる
 例: Concole.WriteLine(5 / 3); ⇒ 1 になる
・C/C#では整数を整数で割った余りを「%」で得られる
 例: Concole.WriteLine(5 % 3); ⇒ 2 になる
・これを利用して、コンソールから金額を整数で入力し、10円玉と1円玉だけで払う場合、最小枚数は各何枚になるか答えよう
例:
金額:45
10円玉が4枚、1円玉が5枚

自由参加課題 ex003.cs・改良

・10円玉と1円玉だけではなく、1万円札から1円玉までのすべてが使える場合にしてみよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です