アルゴリズムⅠ・講義メモ(4/17)

・アルゴリズム
・フローチャート

アルゴリズム

・手順のことであり「プログラムで何をしたいか」と「どう書くか」の間
・各種のアルゴリズムが考案されているが、プログラマが自作することもある

フローチャート

・流れ図ともいい、言語に依存せずにアルゴリズムを表現する世界標準書法
・各記号の意味が決まっているので、どこでも通用
・主な記号:
① 開始:長円で書く。開始位置を示す
② 終了:長円で書く。終了位置を示す(いくつあっても良いが1つにすると見やすい)
③ 処理:長方形で書く。処理内容を示す。主に「代入」「計算」に用いることが多い
④ 分岐:ひし形で書く。条件と行先を示す。比較する場合は「:」で示す
⑤ 繰返し:6角形で書く。繰返しを終える条件を示す。逆向き6角形で繰り返しの範囲を示す
 ※ 分岐の行先を上向きにすることで繰り返しを表すこともある

ITパスポートR4問79を読み解いてみよう:途中まで

①「xを98とする」→変数(格納領域)xを用意して値98を格納する
②「yを42とする」→変数(格納領域)yを用意して値42を格納する
:(続きは次回以降にて)

C#デスクトップアプリケーションの開発開始まで

① 新しいプロジェクト
②「C#」「Windows」「デスクトップ」
③「空のプロジェクト(.NET Flamework)」「次へ」
④ プロジェクト名を「algo01」にして「作成」
⑤ ソリューションエクスプローラの「algo01」を右クリックし「追加」「新しい項目」
⑥「すべてのテンプレートを表示」
⑦「コード」「コードファイル」「追加」

p.28 Program.cs

using System;

namespace Sample
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            //コンソールに文字を表示する
            Console.WriteLine("Hello, C#");
        }
    }
}

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です