・アルゴリズム
・フローチャート
アルゴリズム
・手順のことであり「プログラムで何をしたいか」と「どう書くか」の間 ・各種のアルゴリズムが考案されているが、プログラマが自作することもある
フローチャート
・流れ図ともいい、言語に依存せずにアルゴリズムを表現する世界標準書法 ・各記号の意味が決まっているので、どこでも通用 ・主な記号: ① 開始:長円で書く。開始位置を示す ② 終了:長円で書く。終了位置を示す(いくつあっても良いが1つにすると見やすい) ③ 処理:長方形で書く。処理内容を示す。主に「代入」「計算」に用いることが多い ④ 分岐:ひし形で書く。条件と行先を示す。比較する場合は「:」で示す ⑤ 繰返し:6角形で書く。繰返しを終える条件を示す。逆向き6角形で繰り返しの範囲を示す ※ 分岐の行先を上向きにすることで繰り返しを表すこともある
ITパスポートR4問79を読み解いてみよう:途中まで
①「xを98とする」→変数(格納領域)xを用意して値98を格納する ②「yを42とする」→変数(格納領域)yを用意して値42を格納する :(続きは次回以降にて)
C#デスクトップアプリケーションの開発開始まで
① 新しいプロジェクト ②「C#」「Windows」「デスクトップ」 ③「空のプロジェクト(.NET Flamework)」「次へ」 ④ プロジェクト名を「algo01」にして「作成」 ⑤ ソリューションエクスプローラの「algo01」を右クリックし「追加」「新しい項目」 ⑥「すべてのテンプレートを表示」 ⑦「コード」「コードファイル」「追加」
p.28 Program.cs
using System;
namespace Sample
{
class Program
{
static void Main(string[] args)
{
//コンソールに文字を表示する
Console.WriteLine("Hello, C#");
}
}
}