プログラミング言語Ⅰ・講義メモ4

p.79 演習4-2 ヒント

・2つの整数の入力までは繰返しの前に行う
・繰返しの前で、合計用の変数sumを0で初期化する
・また、開始値の変数startを、変数aとbの小さいほうで初期化し(条件演算子が便利)、
 終了値の変数endを、変数aとbの大きいほうで初期化し(同上)、
 カウンタ用の変数cntを、startの値で初期化する
・繰返しの中で、sumにcntの値を足し込み、cntに1を足し込む
・これを、cntがend以下である間、繰返す
・繰返しを抜けたらstart、end、sumを「●以上■以下の全整数の和は▲です」と表示

作成例

//p.79 演習4-2 ex0402.cpp
#include <stdio.h>
int main(void)
{
    int na, nb; //int型の2変数を宣言
    puts("二つの整数を入力せよ");
    printf("変数a:"); scanf("%d", &na); //入力案内を表示しキーボードから整数値を入力
    printf("変数b:"); scanf("%d", &nb); //入力案内を表示しキーボードから整数値を入力
    int sum = 0; //合計用の変数を0で初期化
    int start = (na < nb) ? na : nb; //開始値の変数を、変数aとbの小さいほうで初期化
    int end   = (na > nb) ? na : nb; //終了値の変数を、変数aとbの大きいほうで初期化
    int cnt = start; //カウンタ用の変数を、開始値で初期化
    do {
        sum = sum + cnt; //合計にカウンタを足し込む)
        cnt = cnt + 1; //カウンタに1を足し込む
    } while (cnt <= end); //カウンタが終了値以下である間、繰返す
    printf("%d以上%d以下の全整数の和は%d。\n", start, end, sum);
    return 0;
}

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