アルゴリズムⅠ・講義メモ1

・ドモルガンの法則
・配列

ドモルガンの法則

・複数の関係演算子の式を&&で繋いだ式を否定すると、それぞれの否定を||で繋いだ式になること
・例:!(age >= 20 && age <= 60) ⇒ !(age >= 20) || !(age <= 60)
 つまり、「年齢が20から60」ではない ⇒ 年齢が20未満または60超
・逆もありで、||で繋いだ式を否定すると、それぞれの否定を&&で繋いだ式になる
・例:!(bt == "A" || rh == "+") ⇒ !(bt != "A") && !(rh != "+")
 つまり、「A型またはRH+」ではない ⇒ A型ではない、かつ、RH+でもない

提出フォロー:二重ループ・for型:九九表 loop6

・ループの中でループを行うことで表や2次元ダンジョンのような情報が扱える
・forでもwhileでもdo-whileでも混成で多重ループが記述できる
・forの二重ループで、1×1から9×9までを表示しよう
・繰り返しで書こう
 ① 変数iを初期値1で+1しながら9以下である間、下記を繰り返す
  ・ 変数jを初期値1で+1しながら9以下である間、下記を繰り返す
   ・i×jを表示

作成例

for (var i = 1; i <= 9; i++) { //1の段から9の段まで繰返す(iは段)
    for (var j = 1; j <= 9; j++) { //x1からx9まで繰返す(jは掛ける値)
        Console.WriteLine("{0}×{1}={2}", i, j, i * j);
    }
}

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