配列
・多数の情報を扱う場合に、そのすべてに名前(識別子)を与えるのは非効率
・かわりに識別子+番号を使う。この発想が配列。
・この場合の識別子を配列名、番号を添字、指標、インデックスなどという
・ただし、C系言語などでは添字は0スタートになる
・配列に構成された変数1つずつを要素と言い、変数と同じ扱い
・C#における配列は宣言と生成を行って用いる
・宣言の書式: データ型[] 配列名;
例: string[] monstname;
・生成の書式: 配列名 = new データ型[要素数];
例: monstname = new string[100];
・宣言と生成はまとめてOK データ型[] 配列名= new データ型[要素数];
・初期化も可能で、まとめて複数のデータを格納できる
・初期化の書式: データ型[] 配列名 = {データ,…}; //要素数は自動カウント
例: string[] monstname = {"リムル", "シオン", "シュナ"}; //3要素
・C#の配列は内部的にクラス扱いなのでプロパティという仕掛けが使える。その1つがLengthで、配列名.Lengthで要素数が得られる