プログラミング言語Ⅰ・講義メモ3

p.86 文字定数

・文字の扱いは言語やOSによって異なるので注意
・C言語では文字は文字コードの整数で表す
・文字定数(文字リテラル)はシングルコーテーションで挟んで表す。例;'A'、' '
・C言語では文字定数はint型扱い

p.87 putchar関数

・文字専用の出力関数
 ※ 1文字をprintfで表示するより軽い
・改行のみを行うときに便利:putchar('\n');

p.87 do文

・while文は繰返しの前に繰返すかを判断するが「やってみなきゃわからん」場合に不便
・これを前判定繰返しという
・これに対して「やってみてから繰返すかを判断する」場合に向くのがdo文(do-while文)
・これを後判定繰返しという
・書式: do { 繰返し内容 } while(継続条件); //※末尾にセミコロンが必要
・例:
  int a;
  do { //繰返し開始
    printf("正の数:"); scanf("%d", &a);
  } while (a <= 0); //入力値が0以下なら繰返す(先に進ませない!)

※ p.87 演習4-8は割愛(自由参加課題とします)

ミニ演習 mini087.cpp

・上の例を試すプログラムを作ろう

作成例

//ミニ演習 mini087.cpp
#include <stdio.h>
int main(void)
{
    int a;
    do { //繰返し開始
        printf("正の数:"); scanf("%d", &a);
    } while (a <= 0); //入力値が0以下なら繰返す(先に進ませない!)
    return 0;
}

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