p.88 前置増分演算子と前置減分演算子
・インクリメントを単独で行う場合「i++」のように後ろに置く(後置)ことが多い ・インクリメント結果を用いたい(先に+1してから使いたい)場合は「++i」のように前に置く(前置)
アレンジ演習:p.88 list0409.cpp
・「整数は何個:」で1未満が入力されたら先に進まず入力を繰返すようにしよう ・つまり、ミニ演習 mini087.cppのdo文を盛り込めば良い
作成例
//p.88 list0409.cpp
#include <stdio.h>
int main(void)
{
int num; //入力用の変数を宣言
do {
printf("整数は何個:");
scanf("%d", &num); //キーボードから整数値を入力
} while (num < 1); //入力値が1未満なら繰返す(先に進ませない!)
int i = 0; //カウンタ
int sum = 0; //合計
while (i < num) { //iがnum未満である間、繰返す
int tmp; //入力用の変数(使い捨て)
printf("No.%d:", ++i); //+1してから表示
scanf("%d", &tmp); //キーボードから整数値を入力
sum += tmp; //合計に足し込む
}
printf("合計値:%d\n", sum); //合計を表示(改行)
printf("平均値:%.2f\n", (double)sum / num); //合計を実数にキャストし個数で割り小数点以下2桁表示
return 0;
}