p.89 do文の表記
・do文の{}も対象が1文であれば省略できるが省略しない方が良い
※ 同様に、whileやfor(後述)の{}も省略しない方が良い場合が多い
※ 業務ではローカルルールやチームルールに従うこと
p.91 演習4-9、4-10は割愛(自由参加課題とします)
p.91 演習4-11 ヒント
・入力値が格納される変数noの値はwhileの中で書きかえられてしまう。 ・よって、下記のどちらかを行えば良い ① 変数noの値を退避しておいて用いる ② 変数noの値をwhileに入る前に表示しておく ・list0410.cppを見ると、whileの前のprintfで表示できるのだから②でOK
作成例
//p.91 演習4-11
#include <stdio.h>
int main(void)
{
int no; //入力用の変数を宣言
do {
printf("正の整数を入力せよ:");
scanf("%d", &no); //キーボードから整数値を入力
if (no <= 0) {
puts("\a正でない数を入力しないでください。");
}
} while (no <= 0); //入力値が0以下なら繰返す(先に進ませない!)
printf("%dを逆から読むと", no); //【変更】
while (no > 0) { //noが0超である間(処理により0になってしまうまで)繰返す
printf("%d", no % 10); //10で割った余り=下1桁を表示
no /= 10; //10分の1にする=(整数なので)下1桁を取り除く
}
puts("です。");
return 0;
}
p.91 演習4-12は割愛(自由参加課題とします)