アルゴリズムⅠ・講義メモ3

2次元配列

・添字が2つある配列で、実装や考え方が言語によって異なり、C/C++とC#では差異がある(Javaもまた差異がある)
・ちなみに、C#では単純型の2次元配列と、自由度の高いジャグ配列の2種類がある
・この講座では単純型を用いるが、C/C++とは文法が異なる。
・宣言の書式: var[,] 配列名 = new データ型[要素数①, 要素数②];
 こうすると、①×②の要素数の2次元配列になる
 例: var[,] jimi = new int[2, 3];
・利用の書式: 配列名[添字①,添字②]
 上の例の場合、jimi[0,0]、jimi[0,1]、jimi[0,2]、jimi[1,0]、jimi[1,1]、jimi[1,2]
  つまり、配列[3]が2つあるイメージ
・全要素を扱うには、forの2重ループを用いると分かりやすい
 for (int i = 0; i < 要素数①; i++) {
  for (int j = 0; j < 要素数②; j++) {
   配列名[i, j]を扱う処理
  }
 }
・初期化の書式:データ型[,] 配列名 = { {値,…}, {値,…} }; //値の数で要素数が決まる
 例:int[,] jimi = { {4,8,9},{6,5,3} };

2次元配列のプログラム・表示:array6

・下記の配列を用いて部屋ごとのモンスター数として表示しよう
  int[,] jimi = { {4,8,9},{6,5,3} };
※(自由参加課題)foreachでできるか試そう

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