p.103 多重ループにおけるbreak文の働き
・多重ループの内側でbreak文を実行すると、内側の繰返しを抜けるが外側は続行なので注意 ・外側も抜けたい場合、外側にもbreak文を記述できる
p.108 list0418a.cpp(p.102 list0418.cpp・改)
//p.102 list0418a.cpp
#include <stdio.h>
int main(void)
{
for (int i = 1; i <= 9; i++) { //1の段から9の段まで繰返す
for (int j = 1; j <= 9; j++) { //×1から×9まで繰返す
int seki = i * j; //【追加】積を先に求めておく
if (seki > 40) { //【以下追加】積が40超ならば
break; //この段の処理を終える(次の段へ)
}
printf("%3d", seki); //【変更】積を3桁で表示
}
putchar('\n'); //改行
}
return 0;
}
p.103 for文のループ本体でのcontinue文
・break文と同様にcontinue文もforで利用できる
・while文におけるcontinue文とは異なり、for(①;②;③){…}の③に記述する「毎回最後に行うこと」はcontinueを行っても実行される
・多重ループの場合も同様
p.104 図形の描画
・テキスト掲載のリストを参考にして、演習をクリアしよう ・まず、p.104 list0419.cppを元に、演習4-21、演習4-22にチャレンジしよう。